日々の雑感などなど
by kajamoja
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カテゴリ:読書( 7 )
時間つぶしの
ネタを求め書店へ。
文庫がいいかなぁと眺めていると、なんと「ジェニーの肖像」発見。新訳版、その上もう1編「それゆえに愛は戻る」併録、迷わず購入。
久しぶりのため意外と新鮮な気持ちで読み進めることができた。

悲しい結末だった記憶があったのだがそうでもなく、主人公の抱く不安が現実となり、またそれを受け入れて物語は終了する。そこにはさぁ泣いてくださいといわんばかりの作為は感じられず、話は淡々と流れていく。しかし心に残る切ない気持ち。

以前も書いたように「ある日どこかで」が好きな方、こちらもおすすめです。出版社もそう思っているらしく、見返しの関連書籍にはリチャード・マシスン作品の「ある日どこかで」と「奇蹟の輝き」が並んでます。

ところで文庫についていた「オビ」をよく見ると DVDプレゼントなんてやってます。何度か探したんですが見つからなかった DVD、新装版(?)で6月27日に発売予定とか。とりあえずプレゼントに応募します。

Amazon.co.jpの書籍・DVD紹介
書籍:ジェニーの肖像
DVD:ジェニーの肖像
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by kajamoja | 2005-06-20 02:13 | 読書
「世界の中心で愛を叫んだけもの」
まぁお金儲けとかそういうのよりもクリック数で何らかの傾向を知りたいと言うのがあって、Amazonのアフィリエイトを使って書籍やDVDへのリンクをはっています。
商品ごとのクリック数というのが出るのですが、いまのところ「世界の中心で愛を叫んだ『けもの』」のクリック数が1位です。これはやはり「世界の中心で、愛をさけぶ」が売れているってのが大きいのでしょう。ちょっと引っ掛けっぽく書いたのもあったし..

で「世界の中心で愛を叫んだけもの」ですが、短編集となっていて中でも「少年と犬」がワタシのお薦めです。ある意味「世界の中心で、愛をさけぶ」と同じテーマかもしれません。
(「世界の中心で、愛をさけぶ」は読んでいないので、書評とかで内容を類推しています)
ネタばらしそうなので詳しくは書きませんが..
同じく映画にもなっているのですが、DVD化はされていないようです。残念。

[追記]
と思ったら、アメリカではビデオ・DVDとも出ていました。
ネタ元はSF MOVIE DATA BANK:少年と犬です。
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by kajamoja | 2004-05-16 00:03 | 読書
「パヴァーヌ」
Amazon.co.jp にて「パヴァーヌ」で検索すると、「亡き王女のためのパヴァーヌ」がたくさんヒットします。まぁこれは当然。
しかし探すのは書籍、和書の全検索結果を見ていくと..

サンリオSF文庫の「パヴァーヌ」がでてきます。キース・ロバーツ(著)のこの本、かなりレアらしくオンライン古書店で5,000円なんて値段が平気でついています。しかも品切れの場合が多い。確かに面白い本で、一気読みした記憶があります。信号手だったかのエピソード、あれが実在したシステムだったと後書き読んで知ったときの驚き(ちなみにセマフォの語源)。こうした史実を絡ませつつ構築される全く違う歴史をたどったもうひとつの世界のお話です。

先ほどの検索結果、通常は売れている順ですが良く見ていくとその下にもう1冊の「パヴァーヌ」を発見、いつの間にか改訂版として復刊していたんですね。詳細を見ると扶桑社より2000年7月に出版されています。発送時期を見ると若干不安になりますが、入手不可になっていない事を喜びましょう。

著者:キース・ロバーツ
パヴァーヌ

個人的には「死せる王女のための孔雀舞(パヴァーヌ)」佐藤史生(著)が引っかからないのが不満、絶版らしいので仕方ないかもしれないが..
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by kajamoja | 2004-05-13 02:38 | 読書
サンリオSF文庫の想い出
サンリオが出版事業をやっていたことを覚えているでしょうか。そのうちSF文庫なんてモノを開始し、かなり気合の入ったラインナップを揃えていました。
しかしながらワタシにとっては文庫の値段が高かった、当時「ローダン・シリーズ」を読んでいたので毎月確か280円は消化されます。残りを考えると早川や創元の文庫との価格差約100円はちょっときつかったというのが本音です。100円玉をチャラチャラさせながら本屋で悩んだことを覚えています。後々後悔するんですけどね..

というようなことをSF美術館というサイトの「展示履歴」の「サンリオSF文庫背表紙一覧」を眺めながら思い出していました。全部で197冊出版されていたんですね。ココまで並ぶと壮観です。「表紙絵」のコーナーにも書いてありましたが、最終発刊の「アルベマス」が店頭に並んだ日、なぜか「後書き」を立ち読みして慌てて買いそびれていたサンリオ本を購入した覚えがあります。ディック物は無条件に購入していたんですけどね..
今でも古本屋で見かけると必ず目を留めるサンリオSF文庫ですが、あと2,3冊欲しいものがあります。インターネットで探せば買えるのは解っているんですが、やっぱり古本屋で手にとってみたいなぁと思っています。
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by kajamoja | 2004-05-10 03:20 | 読書
世界の中心で..
なんだか「世界の中心で、愛をさけぶ」って本が売れているらしい。小説単行本の国内最多部数記録を塗り替えたとか。

まぁ、ワタシは読みませんけどね。なんたって世界の中心で愛を叫ぶのは「けもの」だから。
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by kajamoja | 2004-05-09 00:08 | 読書
異色作家短篇集
4月2日発売の幻想の魔術師カレル・ゼマン 彗星に乗ってを入手したいため、Amazonにてカートに貯めっ放しだった商品をチェックアウト。

ついでにお奨め商品をチェックしていると、「異色作家短篇集」という副題が目に留まりました。まさかねぇと思いつつチェックすると、やっぱり早川書房のあの「異色作家短篇集」シリーズでした。どうやら改訂版として復刊しているようです。ワタシの探していたスタージョン作品は復刊していないけれど、前日書いた「ジャック・フィニイ」「リチャード・マティスン」などの作品は復活しています。なぜ今頃になって復刊したんでしょう?

早川書房をチェックすると、いち押しが「清原なつの」さんになっていて、ココでもびっくり。「花図鑑」が文庫版で復刊しています。清原なつのフェアも開催中。
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by kajamoja | 2004-04-02 01:43 | 読書
カレル・ゼマン
カレル・ゼマン

こういう本が出ていたんですね。
DVD-BOXが出たのは知ってたんですが、ちょっと金額が..
単品でも出るらしいので待とうかと思っていたんですが、こういう内容なら書籍でもいいなぁ。
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by kajamoja | 2004-03-03 01:34 | 読書